オイルの注入方法ガスの注入方法炎の調整方法
オイルの注入方法
炎の高さが低い、或いは高い場合は炎調整ネジ(または炎調整レバー)で調整することができます。
「+」(プラス)方向に回すと炎が大きく(高く)なり、「-」(マイナス)方向に回すと炎は小さく(低く)なります。
炎調整ネジは必要以上にガスが出ないよう(炎の高さが大きくならないよう)にストッパーが付いています。
調整ネジが止まった位置からはそれ以上無理に回さない様にしてください。故障の原因となります。
通常ご使用中に炎の高さが小さくなったり高くなったり不安定な場合は、
タンク内のガスが無くなりかけている可能性があります。
このような場合は炎調整ネジを調整する前にガスの残量を確認し、ガス不足の場合はガスを補充して下さい。
ガスの補充方法はこちら
ネジタイプ キャップタイプ レバータイプ レバータイプ
(着火器)
注入方法1 矢印 注入方法2 注入方法3
※ネジタイプの炎調整にはマイナスドライバーを使用します。
オイルの注入方法
綿芯の先端が焦げて短くなってしまった場合、炎が小さくなります。
このような場合は綿芯をピンセットなどで5ミリほど引き出し、焦げた部分をハサミで切って下さい。
綿芯が長く出過ぎていますと炎が大きくなり危険です。
またオイルの使用量が多くなることでオイルの補充サイクルが早くなってしまいます。
メンテナンス用の替え芯、発火石、お掃除ブラシがセットになったメンテナンスキットを用意しております。
短くなった状態   5ミリ引き出しカット メンテナンスキット
例:弊社商品「デュークI」